US配列キーボードは、日本語(JIS)配列とキー配置が異なるため、最初は戸惑うこともあります。今回は、US配列で特に「日本語配列と違い、よく使うもの」を10個まとめました。
- @(アットマーク)
日本語配列では「P」の右側付近にありますが、US配列では「2」キー+Shiftで入力します。メールアドレス入力時によく使います。 -
“(ダブルクォーテーション)
日本語配列ではShift+2ですが、US配列ではEnterキーの左側に単独キーとしてあります。プログラミングで頻出です。 -
‘(シングルクォーテーション)
日本語配列では「7」+Shiftですが、US配列ではダブルクォーテーションの隣にあります。 -
:(コロン)
日本語配列ではShift+れキーですが、US配列では「;」キー+Shiftで入力します。 -
;(セミコロン)
日本語配列では「れ」キーですが、US配列では「L」の右隣にあります。コードを書く人は特によく使います。 -
[ ](角括弧)
日本語配列では別の位置にありますが、US配列では「P」の右隣に並んでいます。配列やリンク記述で便利です。 -
{ }(波括弧)
US配列では角括弧キー+Shiftで入力します。プログラミングでは必須レベルで使います。 -
\(バックスラッシュ)
日本語配列では円マーク(¥)と同じキーですが、US配列ではEnterの上付近に独立しています。パス指定などで重要です。 -
~(チルダ)
日本語配列ではShift+^ですが、US配列ではEscの下あたりにあります。LinuxやMacユーザーにはおなじみです。 -
`(バッククォート)
US配列ではチルダと同じキーにあり、Shiftなしで入力できます。Markdownやコマンド入力でよく使われます。
US配列は、特にプログラミングや英語入力中心の方にとっては使いやすい配置です。日本語配列との違いを理解すると、作業効率も大きく向上します。これからUS配列に挑戦する方の参考になれば幸いです。